このアクティビティは、品目に対して検出された障害情報、つまり、品目の元の形状、適合性、および/または機能との障害判定を指定するために使用されます。この情報は、後で作業を準備するときや、トラブルシューティングや修理を行うときに役立つ可能性があります。障害情報コードは基本情報として入力され、構成品目の修理オーダーに使用できます。障害情報を事前に定義する理由は、障害情報を一貫してレコード、技術的および財務的なフォローアップや障害と原価の検査に使用できるようにするためです。障害のより詳細な説明を記載した長いテキストを入力できるフリーテキストフィールドもあります。
構成品目修理オーダーページでは、後で作成されるすべての修理行のテンプレートとして使用される障害情報を入力できます。CRO 修理ページで障害情報を追加または変更することも可能です。つまり、障害情報は各行ごとに個別である可能性があり、CRO修理行の作成後、構成品目修理オーダーヘッダーの障害情報と修理行の間には接続がないことを意味します。
以下の障害情報を指定できます。
指定する障害情報の種類の基本情報 (検出、症状、クラス、原因、障害タイプ、障害の説明) が作成されている必要があります。
このアクティビティの結果として、構成品目修理オーダー明細の障害情報が追加または更新されます。