影響を受けるオーダーを拒否する

説明

影響を受ける注文のステータスが保留中の時、コンフィギュレーション変更要求は、拒否の可能性があります。影響を受ける注文の拒否は、影響を受ける注文の詳細に記載されている要求された生産活動イベント変更を実施できるかどうかをユーザーが調査した結果、生産活動イベント変更を実施できないことを意味します。

コンフィギュレーション変更要求内の影響を受けるオーダーのステータスが保留中の場合、そのステータスは拒否される可能性があります。拒否する前に、ユーザーは、影響を受けるオーダーの詳細に記載されている要求された生産活動イベント変更が実装できるかどうかを調査する必要があります。調査の結果、生産活動イベント変更を実施できないことが判明した場合、影響を受けるオーダーは拒否されます。

影響を受ける注文のステータスが拒否に設定されている場合、コンフィギュレーション変更要求も拒否に設定し、販売注文のコンフィギュレーション変更を手動で元に戻す必要があります。

前提条件

システム効果