[許容範囲の消却を確認] アクティビティは、自動生成の控除に対する許容コードが存在するかを表示および確認するために使用されます。許容コードは、IFS/エンタープライズで会社が作成される際にシステムによって作成されます。差額調整は、顧客ごとに指定された上限および割合に基づいて、手動で入力された顧客入金に対して顧客ページの支払タブで自動的に生成されます。
これは、許容コードのトグルが「はい」に設定されている場合のみです。複数の控除コードを入力できますが、許容コードのトグルを「はい」に設定できるのは 1 つのみです。
このアクティビティを行うには、会社が作成されている必要があります。差額調整には、IFS/会計ルールでコントロールタイプ PC4 を使用して、転記タイプ PP17 が設定されている必要があります。
許容コードのトグルを「はい」に設定することにより、顧客入金の入力時に許容範囲内で自動的に差額調整が生成されます。差額調整は、転記コントロールに従って指定された口座または勘定科目に転記されます。