エラーを修正

説明

このアクティビティを使用して、更新ルーチンでチェックに合格しなかったマニュアル伝票を修正します。更新でチェックに合格しなかった伝票は、エラーステータスを受け取り、修正する必要があります。エラーは、伝票全体にある場合も、伝票明細にある場合もあります。

修正は、伝票ページを通じて行うことができます。

エラーを修正するための方法は2つあります:

1.基本データを変更します。たとえば、会計管理コードの有効日を変更します。伝票ステータスを「承認済み」に変更し、情報を保存します。保留テーブルから総勘定元帳に伝票を更新します。

2.伝票を変更します。たとえば、有効な会計管理コードに変更します。伝票ステータスを「承認済み」に変更し、情報を保存します。保留テーブルから総勘定元帳に伝票を更新します。

前提条件

不良伝票を修正する前に、以下の作業を完了している必要があります。

システムへの影響

このアクティビティの結果、伝票は更新ルーチンによって再度チェックされることができます。