利息予定転記コントロール情報を入力する

説明

このアクティビティは、利息予定に関連する転記コントロール情報を入力するために使用されます。以下の情報は、システムの起動時に会社で転記コントロールを設定する際のガイドラインとして使用できます。財務における転記コントロールに関する詳細情報は、「財務基本の設定」プロセスを参照してください。

転記タイプPP20利息提案に使用されます。PP20は、補助簿勘定を必要としません。

利用可能なコントロールタイプ

コントロールタイプ 説明 データ管理元
AC1 固定値 IFS会計ルール
AC2 転記指定 IFS会計ルール
AC5 ユーザグループ IFS会計ルール
IC2 顧客グループ IFS 請求書

前提条件

このアクティビティを行うには、会社が作成されていることと、勘定科目が定義されていることが必要です。

システムへの影響

この入力伝票の結果として、利息請求書/注釈が印刷および作成されると、転記タイプPP20が作成されます。顧客の補助簿勘定は、上記で定義された転記コントロールに従って影響を受けます。