予備コードを入力

説明

このアクティビティを使用して、仕入先請求書に発生する前払費用の転記に使用できるコントロールタイプとしてのコードを入力します。この任意のタスクは、システム管理者または同等の人によって実行されるべきです。

前払コードは、仕入先請求書が作成される際に入力することも、仕入先に設定することもできます。その場合、仕入先請求書を入力する際にそのコードが提案されます。IFS/会計ルールで前払費用の転記がどのように管理されるかを定義できます。請求書の入力にまだ使用されていない前払コードを削除することができます。IFS/会計ルール、転記タイプ IP5 の転記コントロール ウィンドウで、各前払いコードに対して勘定科目を指定することができます。例えば、前払費用が残高口座に影響を与えるか、費用口座に影響を与えるかを指定できます。

前提条件

このアクティビティには次の前提条件があります。

システムへの影響

このアクティビティの結果: