処置コードを定義する

説明

このアクティビティを使用して、処置コードを定義します。処置コードは、処置される資材または品目の行き先を説明するために使用されます。たとえば、処置コードは、品目が良好な状態であるか、修理が必要か、再利用するか、廃棄するかを示すために使用されます。処置コードは、特定の既定の廃棄理由や状態コードに関連付けることもできます。

このページで既定の処置コードと既定の出荷ダーティ処置コードを設定し、オフラインから処置を作成コマンドを実行するときに MRO 処置製造オーダーに反映させることができます。

前提条件

基本情報は、テンプレート構成が転送された後に入力することを目的としています。

システム効果

このアクティビティの結果として、処置コードが作成され、MRO プロセスでさらに使用できるようになります。