このアクティビティは、従業員の出勤を承認するために使用されます。記録が確認されると、管理者は記録を選択し、「承認済」ボタンをクリックして記録を承認できます。
このアクティビティを実行するには次の作業が必要になります。
ログイン ユーザーが従業員の勤務時間情報にアクセスできるよう十分な承認権限を持たせておく必要があります。
出勤が時刻報告間隔を使用して報告されている場合、その日が完了している必要があります。それ以外の場合、従業員の作業時間ルールに関連付けられたパラメータ リストで定義されている通り、未完了の日数を従業員に対して許可する必要があります。
記録が承認されると、承認対象の時間セクションから削除されます。ただし、ユーザーは「承認済従業員」ボタンをクリックすることで記録を見ることができます。記録が部分的に承認された場合、削除されませんが、承認済みカラムが一部承認済みに更新されます