このアクティビティを使用して、標準タスクライブラリ内の個々の標準タスクの固定原価ルールと契約原価を定義します。これにより、契約業者が提供するサービスに含まれる各タスクに、事前定義された一貫した原価構成が確保されます。
各標準タスクには契約原価タブが用意されています。このタブには、原価を定義できる 2 つのセクションがあります。
この設定により、タスクごとおよびサイトごとに複数の固定原価ラインを指定できます。したがって、標準タスクと作業が実行されるサイトに応じて、異なる固定原価を請求できます。
固定原価ルールは、契約原価タブの原価ルール IDおよび原価ルール明細から切り離されているため、定義された固定原価を変更せずにルールを設定または変更できます。これにより、以前に定義された価格に影響を与えることなく、原価構成を柔軟に管理できるようになります。
標準タスクレベルで定義された固定費を集計し、サービス カタログのサービスにおけるサイトあたりの合計固定原価を表示することもできます。この集計値は契約原価タブに表示され、総サービス原価を評価するのに役立ちます。