タスクまたは不具合にステップを追加することができます。追加したステップは、タスクカードから技術者によって実行、認証、および検査を行うことができます。
また、CAMO から公開されたステップや、不具合または非定常作業で選択された修理参照を介して追加されたステップが存在する場合があります。修理参照を介して追加されたステップは、ステップソースによって識別できます。ステップソースには、元の修理参照名とコードが表示されます。
備考:修理参照経由で追加されたステップや、CAMO から公開されたステップは編集または削除できません。
注文番号を指定することで、タスクカード上でのステップの表示順序を決定します。
ステップには、実行者および認証者の両方に対して、少なくとも 1 つのサインオフ要件を含める必要があります。
ステップを追加した技術者、スーパーバイザー、またはクルーリードのみが削除できます。
情報:ステップをキャンセルする場合、キャンセル理由を選択する必要があります また、必要に応じてキャンセルの説明とコメント を入力します。管理者は、航空整備/ソリューション設定/整備実行/基本データ/キャンセル理由ページでキャンセル理由を定義できます。