このアクティビティでは、IFS CRM Microsoft Teams アプリ の動作方法を定義します。CRM Teams アプリの設定ページのオプションで、認証、許可されている CRM アカウントタイプ、AI を利用した機能、ログ記録を制御します。これらの設定を変更できるのは、適切な権限を持つ管理者のみです。
登録済みの Teams アプリのテナントID、アプリケーションID、クライアント機密を入力します。これらの値は、アプリが登録されている Microsoft 365 テナントを識別し、Microsoft Teams との認証および統合に必要です。
アプリのインストールに必要なマニフェスト ZIP ファイルを生成するには、マニフェストの生成コマンドを使用します。アプリを Microsoft Teams で利用できるようにするには、マニフェスト ZIP を Microsoft Teams 管理センターからアップロードする必要があります。
作成を許可するアカウント タイプ設定で、Teams アプリから直接作成できる CRM のアカウント タイプを制御します。Teams から連絡先を登録する際に新しいアカウントを作成すると、有効なアカウント タイプのみが表示されます。
機械学習の設定で Teams アプリ内の AI 支援機能を制御します。
デバッグ トレースが有効になっている場合、トラブルシューティングや分析を支援するための追加の診断情報がログに記録されます。
アプリは Azure AD ポータルに登録され、アプリのクライアント機密が作成されている必要があります。
このアクティビティはシステムに影響を与えません。