リクエスト タスクの作業割当の完了
説明
このアクティビティは、必要な作業および報告がすべて完了した後に、作業割当を完了として報告するために使用されます。作業割当を完了とすることで、作業の実行が終了し、これ以上の対応が不要であることが示されますこのステップにより、進捗管理の正確性が確保されるとともに、関連するクローズ処理がトリガーされます。
このアクティビティは通常、以下の条件が満たされた場合に実行されます。
- 計画されたすべての作業が実行済みであること。
- 作業時間、資材、および原価の報告が入力済みであること。
- 当該タスクが、必要なレビューまたは承認プロセスを通過していること。
前提条件
- リクエスト タスクは、完了が可能なステータス (例:「完了保留」)
である必要があります。
- 作業時間、資材使用、および原価など、必須の報告項目がすべて記録されている必要があります。
- 資源は、該当プロセスにおいて作業割当を完了するためのアクセス権を有している必要があります。
システム効果
- 作業割当のステータスは「完了」に更新されます。
- 打刻や作業時間報告などの追加の実行アクションは無効化されます。
- タスクは、作業時間およびその他の報告のために利用可能な状態となります。
- すべての作業割当が完了ステータスとなった場合、リクエスト タスクは「作業完了」に設定されます。