このアクティビティは、標準タスクライブラリの標準タスクを作成するために使用されます。これらの標準タスクを使用して、サービスの事前定義された実行を定義できます。標準タスクを使用して、リクエスト上で実行する作業タスクを作成できます。
標準タスクには以下が含まれます:
標準タスク に定義された属性はデフォルト値として機能します。
標準タスクが サービス カタログ アイテム にリンクされると、これらの値は特定の サービス カタログ アイテム/標準タスク の組み合わせにコピーされます。コピーされた値は、元の基準タスクを変更することなく、サービス カタログ アイテムごとに調整できます。
サービス カタログ項目を使用して リクエスト を作成すると、生成される リクエスト タスク はサービス カタログ項目の構成から値を継承します。
リクエスト タスクがサービス カタログ項目を介さずに標準タスクから直接作成された場合、そのリクエスト タスクは標準タスク自体で定義されている値を継承します。
結果として得られる値:
リクエストが作成されるとき:
上記で説明した動作には、三つの例外があります。
次の属性は 標準タスクで一元管理 されており、ソース標準タスクでのみ更新できます。
これらの属性への変更は、標準タスクに関連付けられているすべてのサービス カタログ項目およびリクエスト タスクに適用されます。
作業時間 属性は、繰返しサービス に対して特別な動作をします。
繰返しサービス標準タスク記録が作成されると、作業時間の値は 標準タスク からコピーされます。その時点以降、この値は 繰返しサービス標準タスク記録 で管理され、以後の標準タスクの変更によって影響を受けなくなります。
このアクティビティの結果、新しい標準タスクが標準タスクライブラリに追加されます。