このアクティビティは、顧客によって要求見積が却下されたことを記録するために使用されます。拒否は、顧客が見積もり済みのサービスを実施しないことを決定したことを示し、その見積もりからサービス リクエストが作成されないことを意味します。
見積を拒否する場合は、オファーを辞退した理由を示すために拒否理由を入力する必要があります。これは、見積プロセスのレポート、分析、および継続的な改善をサポートします。拒否は見積書の現在のリビジョンに記録され、そのバージョンではそれ以上の顧客とのコミュニケーションやリビジョン処理は行われません。
このアクティビティの結果として、要求見積のステータスは「拒否済」に更新され、指定された拒否理由が見積書と保存されます。