このアクティビティは、コンフィギュレーション作成時の初期価格計算後に特性価格を調整するために使用されます。価格を調整で、対象となる特性価格のすべてまたは一部を直接、または特性グループまたは合計品目価格のオフセットの結果として、変更することができます。
対象となる特性とは、商品/コンフィギュレータ基本価格またはコンフィギュレータ価格表で上書を許可オプションが有効で、価格凍結オプションは無効になっていて、価格が最大上書率(%)ごとの最低許容価格を超えている特性を指します。
価格調整には 4 つのコマンドが用意されており、価格を調整サブ コマンド リストのコンフィギュレータ編集とコンフィギュレーション価格編集から使用することができます。
すべての特性価格を調整するを使用すると、すべての特性価格を単一のオフセット金額またはオフセット率でオフセットすることができます。オフセット金額を1000ドルと設定した場合、すべての特性価格が1000ドル増額し、オフセット率を-10%と設定すると、すべての特性価格が10%削減されます。
グループ別に特性価格を調整するを使用すると、特性グループをオフセット金額またはオフセット率でオフセットすることができます。グループAに3つのコンフィギュレーション特性が含まれており、グループ内の特性の合計価格が10,000ドルであるとします。グループAの新しいグループ価格を9000ドルに設定し、オフセット金額を-1000ドルに設定するか、オフセット率を-10%に設定することで、同じ結果を得ることができます。いずれの場合も、1000ドルの価格差は、特性価格に比例してグループ内の3つの特性に分配されます。
合計金額を調整を使用すると、コンフィギュレーション品目の合計品目価格をオフセット金額またはオフセット率でオフセットすることができます。あるコンフィギュレーション品目の合計価格が20,000ドルだったとします。グループAの新しいグループ価格を18,000ドルに設定し、オフセット金額を-2000ドルに設定するか、オフセット率を-10%に設定することで、同じ結果を得ることができます。上記3つのケースすべてにおいて、2000ドルの価格差は、関連する特性間で特性価格に比例して分配されます。
価格調整を消去を使用して、上記の3種類の調整によって行われた変更を削除します。調整された価格が手動で変更され他場合は、調整された価格とはみなされなくなります。したがって、価格調整を消去では、価格詳細または構成価格の編集によって行われた価格変更は削除されません。
価格調整後、特定の特性価格を新しい価格から除外する必要がある場合は、各特性またはオプションの価格が定義されている商品/コンフィギュレーション価格設定またはコンフィギュレータ価格表の上書を許可オプションを無効にすることができます。また、同じ基本情報ページの最大上書率(%)を定義して価格の引き下げを制限することも可能です。
価格を調整を可能にするには:
価格調整の消去を可能にするには:
すべての特性価格を調整するの結果として:
グループ別に特性価格を調整する の結果として:
合計金額を調整の結果として:
価格調整を消去の結果として:
Business
Opportunity
Customer Order
Customer Order
Lines
Sales Quotation
Sales Quotation
Lines
Handle
Customer Order Configuration - Declined Change Request
Enter Customer Order, CTO
Enter Sales Quotation, CTO
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Additional Activities
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Configuration