作業範囲の追加

説明

このアクティビティは、新しいサービス作業を作成し、それをプロジェクトにリンクすることで、既存のサービス プロジェクトに作業範囲を追加するために使用されます。このアクティビティは、作業範囲 タブの サービス プロジェクト ページから実行します。ここでは、既存の関連サービス作業を表示し、新しいサービスを追加して、プロジェクト範囲を常に完全かつ最新の状態に維持できます。

既存のサービス プロジェクトに新しい作業範囲を追加するには、[作業範囲] タブで [新しい作業範囲] コマンドを選択します。この操作により、サービス作業の作成アシスタントが開きます。アシスタント内で、顧客情報や依頼された作業の説明などの必要な詳細を入力します。次に、作業を見積もりとして計画するか、標準のリクエストとして計画するかを選択します。この選択を行った後、作業範囲を構成する具体的なサービスを定義します。このプロセスにより、関連するすべてのサービス作業が正確に記録され、プロジェクトにリンクされることで、効果的な計画と実行が可能になります。

範囲設定中に、ユーザーは要求日や計画日などの計画詳細を定義できます。これらの日付は、作成されたリクエスト内の対応する範囲行に転送され、サービスプロジェクト内での計画およびスケジューリングをサポートします。アシスタントを確定する前に、複数のサービス ラインを追加、編集、または削除できます。

注釈:リクエストを作成する際には、少なくとも 1 つのサービスを定義する必要があります。サービス プロジェクトにすでに範囲がリンクされている場合、新しい範囲は既存の範囲と同じ会社に属している必要があります。

前提条件

システム効果

このアクティビティの結果として、新しいリクエストまたは見積もりが生成され、サービス プロジェクトに直接リンクされます。指定されたサービスは、リクエスト範囲または見積範囲のいずれかになり、スケジュールされた日付および範囲識別子を含め、サービス プロジェクトの「作業範囲」タブに表示されます。これらの範囲は、プロジェクト レベルの計画、能力評価、およびプロジェクト全体の可視性に含まれます。