このアクティビティは、会社に有効なスケジューリング資源タイプを定義するために使用されます。各スケジューリング資源タイプは、個人またはクルーの資源タイプに適用できるように設定できます。作業シフトの開始地点と終了地点、最大移動時間、残業およびシフトごとのスナップ時間、移動プロファイル、そしてスケジューリングコスト(通常時間あたりおよび残業時間あたり)などのコストを定義することが可能です。また、昼食が柔軟であるべきかどうかも設定できます。開始場所と終了場所は、会社の有効な住所 ID を使用して定義されます。
スケジューリング資源タイプはスケジューリング資源に接続され、資源にデフォルトのスケジュール情報を提供します。つまり、資源固有のデータが入力されていない場合、資源はスケジューリング資源タイプからスケジュール データを継承します。アクティブ フラグを使用すると、資源タイプを無効または有効にすることができます。アクティブな資源タイプのみが資源に接続できます。詳細についてはスケジューリング資源。
このアクティビティの結果、選択した会社のスケジューリング資源タイプが定義され、スケジューリング資源に接続できるようになります。