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開発フロー

開発環境の注文

開発環境を注文するには、「注文環境」をクリックします。

図1.1 - 環境の注文

注文環境」をクリックすると、以下のパネルが表示されます。

図1.2 - 開発環境の注文

環境タイプ」のドロップダウンメニューから「DEV」を選択し、「注文」をクリックします。

注文」をクリックすると、以下に示すように、環境注文リクエストが成功したことを示す成功トーストメッセージが表示されます。

図1.3 - 開発環境の注文成功トーストメッセージ

最初は、環境は「保留」の状態に移行します。

図1.4 - 「保留」ステータスの開発環境

その後、環境は「実行中」の状態に移行します。

図1.5 - 開発環境の「実行中」ステータス

開発環境には、最初に入力されたデータと、最新の正常なサニティコミットからのデータが格納されます。開発目的で開発環境にデータを追加することは可能ですが、このデータは保持されず、開発環境が削除または期限切れになると失われることにご注意ください。

サニティタグが5つ以上ある場合の開発環境の注文

QA承認を得ずに5回以上サニティビルドを開始した場合、開発環境をリクエストすることはできません。このような状況で開発環境を注文しようとすると、以下のようなエラーメッセージが表示されます。

図1.6 - 5回以上連続してサニティビルドを行った後に開発環境を注文した際のエラーメッセージ

上記のエラーが発生した場合は、以下の手順に従ってください。

  1. QA環境を注文するか、サニティ検証ビルドと同時にプロビジョニングしてください。
  2. プロビジョニングされたQA環境にデータを入力します。
  3. 品質保証環境を承認すします。

QA環境の承認が完了次第、開発環境の注文手続きに進むことができます。