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Build Studio 用 ICAM:カスタマイズのための顧客オンボーディング

IFS Cloud Aviation Maintenance (ICAM) は、ビルドスタジオ内に導入され、その機能をライフサイクル エクスペリエンス センター (LEC) のビルドスタジオに直接統合することで、ICAM 固有のカスタマイズをサポートします。

ビルドスタジオでICAMのカスタマイズを有効にするには、ビルドスタジオの管理者権限が必要です。次に、「ビルド場所設定」の下にある「機能管理」にナビゲートします。

図1:機能管理の選択

次に、 IFS Cloud Aviation and Maintenance のトグルを使用します。

図2:ICAM有効化トグル

ICAMを有効にするトグルを選択すると、確認ダイアログが表示されます。続行するには「はい」を選択します。

図3:確認メッセージ

注釈:ICAMの有効化は一度限りの操作であり、元に戻すことはできません。

さらに、ビルドスタジオでテストデータ管理 (TDM) 機能が有効になっている場合、または無効化が保留中の場合は、ICAMを有効にすることはサポートされていません。