Build Studio 用 ICAM:環境作成¶
ICAM (IFS Cloud Aviation Maintenance) が有効になっているビルドスタジオで環境を注文すると、環境カードにはアプリケーション情報の直後にIFS Cloud Aviation Maintenanceサービスに関連する情報が表示されます。この情報には、ICAMデータベースの認証情報が含まれています。
ICAM対応のビルドスタジオにおける環境の注文は、通常のビルドスタジオと同じです。参照:ビルドスタジオでの環境の操作
注釈:ビルドスタジオ環境でICAM関連の設定にアクセスするには、環境作成時にビルドスタジオでICAMを有効にしておくこと (ソリューションセットでmxcoreモジュールを購入すること) が不可欠です。例:納品環境の場合、ターゲットコミットを選択する時点で、ビルドスタジオでICAMを有効にしておく必要があります。
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| 図1:情報 |
環境を注文する際の前提条件については、以下を参照してください。航空機整備のカスタマイズ
ICAMカスタマイズのデプロイに関連する環境作成で何らかの不具合が発生した場合は、環境カードの「ICAMサービス情報」に記載されている認証情報を使用してデータベースにログインし、トラブルシューティングを開始してください。トラブルシューティングに関する詳細情報は、以下をご覧ください。ライフサイクルエクスペリエンスセンターのトラブルシューティングに関する問題
カスタマイズの展開とは関係のない環境作成の失敗が発生した場合、ICAMサービス情報に記載されている認証情報は環境カード上で利用できなくなります。このような場合は、IFSサポートチームにご連絡ください。
ICAMのカスタマイズプロセスをサポートするために、ライフサイクルエクスペリエンスセンターのビルド場所は、サポート環境 (DEL、QA、DEV、TOPIC) とコアアーティファクトを顧客に提供します。
